60代 普通の日常

日々の事を忘れないための記録帳

60代婆さんの日常 ⑦

輪りん

昨日、ネットニュースで
70代の紫苑さんが、年金 5万円でも
充実した暮らしの日々を送られている記事を読んで、
早速、本の注文をした


この時点で
私は、節約からまた遠のいた
でも、読みたいから仕方ない


我が家には、節約本
お片付け本が沢山


本を読んで満足


お片付けも節約も、いつになった人並みに出来るかな・・・


多分、死ぬまで無理だよね

60代婆さんの日常 ⑥

輪りん

昨日の日曜は、久しぶりに
朝早くから家庭菜園


10月だというのに暑くて・暑くて
久しぶりの農作業で足腰には、思った以上に負担になって・・・


ご近所さんからは
「フルに働いているのに、わざわざきつい思いをして
畑仕事をしなくても、お店で必要な時に必要な分を買えば
肥料や種子・苗代の半分にも満たないのに」と呆れられた


確かに、必要な時に必要な物を買えば
立派なものを安く買える



汗をかき、足腰が痛いと言いながら
畑仕事するより
のんびりとした方が賢い


だけど、芽が出るのをワクワクしながら待ち
毎日、大きくなるの見ながら過ごす時間が楽しみ
収穫だけでなく育てる過程が趣味の時間


それに、バタバタと帰ってきても
畑に何かあると思えば
混んでいるスーパーに寄る必要もないので時間の短縮にもなるしね(^_-)-☆

60代婆さんの日常 ⑤

輪りん

昨日はご近所さんとの、いつものランチ会


メンバーは私も入れて 4人


いつも運転してくれるのは50代半ばのご近所さん
ちょっといい車を持っていて、
60代の私達を連れて行ってくれる


私は
事前に、グループラインで何を食べたいか何処に行きたいか聞く
色んな声の中から行き先を決め、
ランチの場所を3.・4件ほどピックアップし
その中からご要望の場所を予約し、雑貨屋・イベントを検索し
また、ラインにアップしておく


当日は、車を出してくれるご近所さん宅に行き
私は助手席でナビ役
60代後半ご近所さん二人は後部座席で好き勝手なことを言い
ゆったりとしている


一番疲れるのは、運転手のご近所さんだと思うけど
私も疲れる


9時から5時までのご近所さんのお付き合い
仕事の方が楽
いつも、帰ってから動けないので
ご近所さんとのランチ会の時は、夕飯の準備をして出かける


老人ホームに入るまではご近所さんとのお付き合いは続くので
大事にしなくてはと思うけど


疲れる